C3ってどこ? — 音名+数字の読み方と、DAWで1オクターブずれる罠
C3やF2という音の呼び方の仕組みと、数字がCで繰り上がるルール。そして「真ん中のド」がC3/C4/C5とメーカーで食い違う罠まで解説します。
C3やF2という音の呼び方の仕組みと、数字がCで繰り上がるルール。そして「真ん中のド」がC3/C4/C5とメーカーで食い違う罠まで解説します。
DTMで最初に開くピアノロール画面。読み方のルールは縦=音の高さ、横=時間、長さ=音の長さの3つだけ。左端の鍵盤の意味とベロシティまで図解します。
なんとなく「仕上げ」でまとめられがちなミックスとマスタリング。料理と盛り付けのたとえで、工程と目的の違い、初心者がどこまでやるべきかを整理します。
サンプリングレートの48kHzとEQの5kHz。同じ単位なのに数えている対象が別物という、初心者がひそかに混乱するポイントを図解で解きほぐします。
同じリバーブでも、インサートとセンドではかかり方の設計が別物。直列と並列という2つの流儀と使い分けの基準を、経路図で解説します。
スピーカーが2つならステレオ、ではありません。信号の数と「左右の違い」というステレオの正体、DTMでのモノラル確認の重要性を解説します。
ボーカルには必須と言われるコンプレッサー。圧縮しているのは音ではなく「音量の差」。粒が揃う仕組みと、かけすぎの副作用まで解説します。
ハイパスフィルターは高音を切る…ではなく真逆。フィルターの名前が「通す方」で付いている理由と、ローカット/ハイカットとの関係を整理します。